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女子サッカー部

 
令和3年12月21日
 
東京都立芦花高等学校女子サッカー部
 ~芦花Joccer~



 東京都立芦花高等学校女子サッカー部、愛称はJoccerジョッカー)です。サッカーに対するひたむきなプレーとチーム全体で連動した組織的なプレー。それがJoccerのサッカーです。「誇り高く勝つ」、「チームの勝利のために最善を尽くす」をモットーに、日々厳しく、そして楽しくサッカーをしています。


《大会実績》

◆平成30年度高校総合体育大会東京都大会 ベスト8
平成30年度全日本女子サッカー選手権大会(皇后杯)東京都予選高校ラウンド ベスト12
◆平成30年度全日本高校サッカー選手権東京都大会 ベスト16
◆令和元年度高校総合体育大会東京都大会 ベスト24
◆令和元年度全日本女子サッカー選手権大会(皇后杯)東京都予選高校ラウンド 2回戦進出
◆令和元年度全日本高校サッカー選手権東京都大会 ベスト24
◆令和元年度東京都女子サッカーリーグ(2部) 第7位
令和元年度東京都高校女子サッカー新人戦大会 ベスト16
◆令和2年度東京都高校女子サッカー新人戦大会 3回戦進出(ベスト16) コロナ禍のため4回戦以降は中止
◆令和3年度高校総合体育大会東京都大会 ベスト16
◆令和3年度全日本女子サッカー選手権大会(皇后杯)東京都予選高校ラウンド ベスト18


《近況報告》 

◆9月23日 東京都女子サッカーリーグ(第2部) 第4節
                   vs 成城学園 0-1

 体調不良の選手、けがをしている選手がおり、10人での戦いとなりました。当日は久しぶりに気温が高く、一人少ない芦花にとっては厳しいコンディションでの試合でした。
 前線でボールをおさめることが難しく、押し込まれた時間帯の多い試合展開。それでも芦花Joccerは持ち前の粘り強いディフェンスで耐える。相手ゴールに迫る機会も作るが得点にまでは至らず。相手には何度もシュートを許すもののゴールを割らせずに前半終了。
 後半も受け身の展開ながら、懸命の守りでゴールを防ぐ。
・後半24分 失点 0-1
 ゴール左からシュートを許す。ゴール右隅に飛んでくるボールをゴールキーパーがファインセーブで防いだが、こぼれ球を詰められてゴール。
 その後も攻撃を受けながらカウンターで反撃し、惜しい場面もあったがゴールは奪えず試合終了。
 選手は10人という不利な状況の中、よく奮闘し頑張りました。何とか勝利をもぎ取りたかったのですが、残念な結果となりました。
 このあとは中間試験の部活動中断期間をはさみ、新人大会、そして残りのリーグ戦へと続きます。どのような状況でも常に勝利を目指し、進んでいきます。

◆10月24日 練習試合
       vs 若葉総合高校 1-1

 新人戦大会を控え、若葉総合高校と練習試合を行いました。
 キックオフからお互いの攻防が続くほぼ互角の戦いとなる。
・前半9分 先制点 1-0
 相手陣内に攻め込んだところで、ゴールキーパーの位置取りが前に出すぎているところを突き、ゴール左のペナルティエリア外からループシュート。絶妙のコースと高さでゴールゲット。
 その後は互いにゴールを決めきれず、許さず、前半終了。
 後半も一進一退の攻防が続く。
・後半25分 失点 1-1
 左サイドのペナルティエリア内でボールを拾われ、角度のないところから強烈なシュートを決められる。
 そのまま試合終了。
 新人大会に向けていい練習試合となりました。大会での勝利に向けて頑張っていきます。

◆11月3日 東京都高校女子サッカー新人戦大会
        vs 都立東久留米総合高校  0-7  

 新人戦大会の初戦を都立東久米総合高校と戦いました。実績のある強豪相手ですが、芦花Joccerはけがをしている選手がおり、またもや10人での戦いとなりました。
 キックオフから想定した通り押し込まれる展開。その中でカウンターからのチャンスをうかがう。。再三ゴールに迫られるが、持ち味の粘り強いディフェンスで、ゴールを割らせずに時計が進む。
・前半14分 失点 0-1
 左からクロスを入れられ、ゴール前の混戦で押し込まれ先制される。
 その後も粘り強く懸命のディフェンスを続ける。
・前半24分 失点 0-2
 中央のエリアから長いシュートを打たれ、ゴールを割られる。
 前半を0-2で終え、後半へ。
・後半4分 失点 0-3
 ゴール前で混戦となり、浮き球を押し込まれる。
・後半10分 失点 0-4
 ゴール正面での1対1で振り切られ、強烈なシュートを決められる。
 足が動かなくなって相手のプレーに対応しきれなくなり、その後3ゴールを奪われる。
 0-7で試合終了。
 強豪チーム相手に、選手は今回もよく頑張りました。体が重くなり、足がつっても気持ちだけは切らさずに戦ってくれました。「結果は残念だったがよく頑張った。」
 次は「よく頑張って勝った。」という試合にしたい。そのためにまたチーム全体でレベルアップしていきます。

◆12月12日 東京都女子サッカーリーグ(第2部) 第5節
                   vs 青梅総合高校 3-0

 期末考査期間のオフが明け、すぐにリーグ戦を戦いました。1部昇格のために、残り全勝を期して試合に臨みました。
 試合開始からゲームの主導権を握り相手ゴールに迫る。シュートも放つがなかなかゴールに結びつけられず、焦れた時間が続く。
・前半13分 先制点 1-0
 待望の先制点は、右コーナーキックから。蹴ったボールを直接決めて、ゴールを奪う。
 その後も何度かチャンスを掴むが、決めきれずに前半終了。
 攻撃に厚みを出せるよう確認して後半に臨む。しかし前半同様、攻めてはいるもののゴールが遠い。
・後半15分 追加点 2-0
 右サイドからクロスを入れ、ゴール前から左のフリーの選手に流す。冷静に決めきって2得点め。
・後半18分 得点 3-0
 ゴール左から狙いすましたロングシュート。カーブのかかったボールはゴールキーパーに触られることなくゴール右上に吸い込まれる。
 その後も攻撃の手を緩めることなく4点めを狙うが、タイムアップ。
 久しぶりのゲーム、公式試合3試合ぶりの11人でのゲームでした。そして公式試合3試合ぶりの勝利です。この後のリーグ戦4試合もすべて勝つことを目指してチーム力を向上させていきます。

【NEW!】
◆12月18日 東京都女子サッカーリーグ(第2部) 第6節
                   vs 八王子学園 4-0

 試合開始から主導権を持ちゲームを進める。
 ・前半3分 先制点 1-0
 左のコーナーキックを短くつないで、クロスを入れる。相手選手がクリアをミスしてオウンゴール。ラッキーな先制点を得る。
 その後は攻め込みながらもゴールまでつなげられず、スコアの動かない展開が続く。
・前半24分 追加点 2-0
 ゴール左からのロングシュートが決まり、待望の追加点。
・前半27分 得点 3-0
 ゴール左のペナルティエリア内で正面の選手に横パスが通る。うまいステップから右足でワンタッチシュート。ゴール左隅に決まる。
 ハーフタイムではなるべく多くの点を取り、なおかつ無失点で試合を終わらせようと確認して後半へ。
 しかし後半は、失点はしないものの得点も上げられずに時間が進む。
・後半アディショナルタイム 得点 4-0
 ゴール右の角度のないところから長めのシュートが決まって4点をゲット。
 4-0でリーグ戦2連勝となりました。次週の第7節もまた勝てるように、チーム一丸で頑張ります。

《今後の予定》 

◆東京都女子サッカーリーグ(第2部)
  第7節 12月26日(日) vs 東京実業高校
  第8節   1月  9日(日) vs 東京成徳
  最終節  1月30日(日) vs 吉祥女子

 ※試合はすべて無観客での開催となっています


《中学生のサッカー女子のみなさんへ》

 コロナウイルス感染症が収まってきたので、体験入部ができるようになりました。完全に収束したわけではないので、1時間に限っての体験となりますが、ぜひ参加してください。今まで通り練習見学も受け付けております。見学に関しましては、時間制限はありません。芦花高校に受験を考えている中学生やその保護者のみなさん、ぜひ芦花高校女子サッカー部の活動の体験または見学に来てください。体験・見学希望の方は下記連絡先までご連絡をお願いします。
 


   連絡先  東京都立芦花高校 03-5315-3322
        女子サッカー部顧問 横井

 

 

〒157-0063 東京都世田谷区粕谷3-8-1
電話 : 03-5315-3322 ファクシミリ : 03-3305-8180
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