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女子サッカー部

令和3年1月12日
 
東京都立芦花高等学校女子サッカー部
 ~芦花Joccer~



 東京都立芦花高等学校女子サッカー部、愛称はJoccerジョッカー)です。サッカーに対するひたむきなプレーとチーム全体で連動した組織的なプレー。それがJoccerのサッカーです。「誇り高く勝つ」、「チームの勝利のために最善を尽くす」をモットーに、日々厳しく、そして楽しくサッカーをしています。


《大会実績》

◆平成30年度高校総合体育大会東京都大会 東京都ベスト8
平成30年度全日本女子サッカー選手権大会(皇后杯)東京都予選高校ラウンドベスト12
◆平成30年度全日本高校サッカー選手権東京都大会 東京都ベスト16
◆令和元年度高校総合体育大会東京都大会 東京都ベスト24
◆令和元年度全日本女子サッカー選手権大会(皇后杯)東京都予選高校ラウンド2回戦進出
◆令和元年度全日本高校サッカー選手権東京都大会 東京都ベスト24
◆令和元年度東京都女子サッカーリーグ(2部) 第7位
◆令和元年度東京都高校女子サッカー新人戦大会 ベスト16



《近況報告》 

◆11月3日 東京都新人戦大会第1回戦
        vs 八王子実践高等学校 3-0

 八王子実践は1年生のみチームで選手9人での対戦でした。
 試合開始から有的優位を活かし、攻勢を仕掛ける。再三ゴールに迫り決定機を作り出すが、ゴールを決めきれずに時間が進む。
 前半23分 先制点 1-0
 ゴールほぼ正面からロングシュート。ゴールキーパーがボールに触れるが、転がったボールがゴールラインを割り、待望の先制点。
 前半27分 追加点 2-0
 ゴール左サイドで短い縦パスを流し込み、追加点
 後半は攻撃のリズムを早くすることを意識して、さらに攻勢をかける。前半以上にいい形の攻撃を作り出すが、やはりゴールまでが遠い。
 後半9分 追加点 3-0
 右サイドを崩して低いクロスを入れ、ニアサイドで合わせてゴールをゲット。
 その後も攻め続けるが4点目は奪えず試合終了。
 1回戦を勝ち上がることはできましたが、シュート精度や攻撃のリズムなど課題も多い試合でした。8日にある2回戦に向けて、課題の克服に向けて個人・チームとも磨き上げ、2回戦突破を目指します。

11月8日 東京都新人戦大会第2回戦
        vs 東大和高等学校 0-0 PK4-2
         ベスト16進出!

 試合開始から押し込まれる時間が続く苦しい展開。粘り強いディフェンスでゴールを割らせず、カウンターからの攻撃で反撃をはかる。前半は相手が優勢のままスコアレスで終了。
 後半は相手ディフェンダーの裏を狙った攻撃からいい形を作り、互いに譲らず五分五分の試合展開。前半同様粘り強い守備でゴールを守るが得点を挙げることもできず、0-0で試合終了。勝負はPK戦へ。3人目が終わったところで3-1でリード。先攻だった芦花の4人目も決めて勝利。
 苦しい試合でしたが、チームが一丸となってあきらめずにひたむきに戦い勝利を収めました。ベスト16進出です!  

◆11月14日 東京都女子サッカーリーグ高校2部第3節
         vs 大妻女子大学多摩高校 1-2
 
 キックオフ直後から相手の攻勢を受け、劣勢の立ち上がり。
 前半5分 失点 0-1
 ゴール正面からペナルティエリア内の左斜め前にパスを通され、シュートを許し失点。
 その後はやや守勢ながらも、相手ゴールに迫る攻撃もくりだす。しかしゴールを奪うことができず、また追加の失点も許さず前半終了。
 後半は芦花の守備が機能し、攻勢で試合を進める。再三チャンスを作り出すがなかなか決めきることができない。
 後半10分 得点 1-1
 ゴールやや右でパスをつなぎ、ゴールキーパーが前に出ているところでシュート。同点に追いつく。
 その後もたびたび相手ゴールに迫り、決定機も作り出すが決めきれない。
 後半27分 失点 1-2
 右コーナーキックのこぼれ球をシュートされ、失点。
 後半は攻め込みながらも決めきることができず、終了間際に失点し負けてしまいました。あらためて決定力の重要さを痛感しました。チーム力とともに個の力も高め、勝ち切ることのできるチームを目指します。

◆11月23日 練習試合
         vs  SOCIOS FC U-15  1-5 

  試合開始早々にはゴール左サイドからのシュートや右サイドからクロスを入れるなど攻め込むが、個々の技術が高い相手チームに次第にペースを握られる。
 前半6分 失点 0-1
 ディフェンスが触り切れなかったボールが相手につながり、ゴールほぼ正面からシュートされ先制される。
 前半14分 失点 0-2
 ゴール左から入ってきたクロスをカットできず、シュートを打たれて追加点を奪われる。
 前半19分 失点 0-3
 ゴール前やや左、ボールが渡った選手へのアプローチが遅れ、シュートを決められる。
 前半23分 得点 1-3
 ゴールやや右の混戦からシュート。得点を奪う。
 前半28分 失点 1-4
 左コーナーキックからゴール正面でシュートを許し失点。
 後半も相手ペースで試合が進み、守勢に時間が多い。
 後半8分 失点 1-5
 ゴール前で相手選手に振り向かれゴールを決められる。
 その後もなかなか攻撃することができず、決定機を作れないまま試合終了。
 一人一人の技術がしっかりとしたチーム相手に、あと少しでボールに触れなかった、ボールへのプレッシャーがわずかに遅れた、クリアをミスしたといったところをシュートにつなげられ、得点を奪われました。個々の力をアップさせていくことが必要だと痛感しました。

◆12月12日 練習試合
         vs 東久留米総合高校 0-2

 期末考査が9日(水)に終わり、部活動が再開しましました。再開早々、東久米総合高校と練習試合を行いました。
 試合開始から個人の力が優れ、またチーム力も高い相手に主導権を握られましたが、チーム全体でするサッカーができ始めてきた芦花Joccerは、守備では粘り強さを発揮し、決定的な場面を作り出させず、また反撃を試み、攻め込む場面も作り出す。
 前半11分 失点 0-1
 ゴール前で高くバウンドしたボールをゴールキーパーが処理しきれず、相手選手にわたって先制される。
 前半14分 失点 0-2
 コーナーキックからゴール前の混戦となり、掻き出そうとしたボールが相手選手にあたってゴールラインを割る。
 その後も攻め込まれながらも反撃を繰り出し、失点は抑えるが得点もできずに前半終了。
 後半も前半と同じような展開が続き、両チームとも得点なく試合終了。
 相手の早いリズムの攻撃やしっかりした基本技能にてこずりました。しかしその中でも芦花Joccerのサッカーを少しは実践することができました。新人戦3回戦に向けて実りの多い練習試合でした。

【NEW!】
◆新型コロナウイルス感染症拡大による緊急事態宣言発出にともない、部活動も休止となってしまいました。1月11日に予定されていた新人戦大会ベスト8をかけた試合も中止となりました。この試合での勝利を目指し部員一同切磋琢磨してきました。残念ですがしかたありません。今は緊急事態宣言が解除され、新人戦大会が再開される日に備えて、一人一人が個々にできることを、感染と安全に留意しながら行っています。芦花Joccerは、「時と場所と状況に応じて最善を尽くす」。またみんなでサッカーができる日が早く来ることを願っています。

 
《今後の予定》 

◆未定


《中学生のサッカー女子のみなさんへ》

 芦花高校女子サッカー部では、現在コロナウイルス感染症の影響で体験入部も部活動見学もできなくなってしまいました。再開できるようになったら、ぜひ来てください。 

 
  


   連絡先  東京都立芦花高校 03-5315-3322
        女子サッカー部顧問 澤山・横井

 

 

〒157-0063 東京都世田谷区粕谷3-8-1
電話 : 03-5315-3322 ファクシミリ : 03-3305-8180
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